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特に何もしていません

2月。時間が過ぎるのがはやくてこわいです。


2011


夏なんです

 自損事故(精神的な意味で)が多かったです。


あけましておめでとうございます

 よい一年をすごせますように。


20100101ってきれい。
三進法を十進法になおす算数の時間。


モンド・ミュージックをとめて

終末思想やら世界オーパーツ再検証やら見世物小屋的なフリーク趣味やらが渾然一体となった感じの悪趣味なB級オカルト雑誌を読んでニヤニヤしていたところ、「なぜ終末思想はなくならないのか。現実の社会や自己に不満がある人は、破滅した世界でヒーロー的な特別な存在となって活躍するという物語に惹かれやすい、オウム真理教もそうだった、みんな古代進や碇シンジになりたい、今の時代にも未だに終末観的な物語が求められているのは、現実への閉塞感から自分を特別な存在に意味づけることへの欲求云々」(意訳)というような文章があり、最近はこういうオカルト雑誌にまでサブカル社会学チルドレンみたいなのがいるのかあ、と思ってよく見たらそれ上祐史裕のインタビューだった。ああ言えば上祐。お前が言うな、というか経験者は語る、というか。しかも言ってることの主旨が「オウム完全克服マニュアル」(終わりなき日常を生きろ)で宮台真司が言ってることとほぼ同じっていう。元オウムの人もリハビリ的にああいう本読んだりするのかな…。

上祐さんは週刊ダイヤモンドにもインタビュー載ってたけどなんか言動が割とまともな客観的な感じの人になってた。「今の幸○実現党は昔のオウムと似た空気を感じますね」とか言ってて「…」と思った。


幾時代かがありまして

古典名作がアニメ声で読まれる時代になったのであった。

ろりてらちゅ〜る

破滅派のサブプロジェクトらしい。
漱石の夢十夜と中也のサーカス、どっちも好きなのでちょっと最後まで聞いてみたけど、
そこはかとなく残念な感じ漂う。


夕顔日誌

ここ数か月、わたしにしては割と頻繁に映画館に行っていて、先日、あの太宰治の某名作を映画化したものを観に行ったのだけど、あまりにひどくて本当に衝撃を受けた。戦後の没落貴族を描いた例のあれですけど、なぜか映画版では時代設定が現代で、だって、あの作品から戦後間もない時代の空気感みたいなものを取って何が残るというのよ。その割に現代にした必然性も特になく、ストーリーは原作に忠実に進み、主役親娘はクラシックな感じのモサめの服を着ているのでうっかり原作の時代設定のつもりで眺めていると、周りの人はちゃんと現代風の服を着てて、いきなりかず子さんが携帯電話で上原さんにメールを打ちだしたりするのでビクッとします。キャスティングも酷くて、「ほんものの貴族」のはずのお母様もただの幸薄い人にしか見えないし、イケメンちょい悪オヤジであるはずの上原さん役が温水洋一ですよ。温水さん相手に恋と革命…いや、温水さんはすごい良い俳優だとは思うけど…。映像も室内のシーンはテレビ番組の再現VTRみたいなチープさだし、綺麗な自然のシーンは不自然に彩度が高くなってて(素人がフォトショで彩度上げまくってオシャレ風にした写真のような)、夢見てるシーンでいきなり黒色すみれの2人が出てきてプロモーションヴィデオみたいになるし、とにかく全体的にちぐはぐで、もうその日は憤りながら帰ったんですけど、こうして何日も経ってもふとした瞬間にふっとあの映画のシーンを思い出したりするので、あれは実は凄い映画だったのかなぁと思ったりする今日この頃。映画が悪夢体験みたいになることってあんまりないよね。しかも原作はすごく真っ直ぐな話(だと私は思っている)で、その原作に忠実なストーリーで作った映画があんなに不条理な映画になるってどういうことなんだろう。不思議だ。シアターに何人もいた往年の太宰ファンっぽいおじいちゃんおばあちゃんはどう思ったんだろうか。


つらつら夏のつらら

赤ちゃんはおおきくなるのだなあ。
と、おもった。

男のひとは、初恋の女の子が母親になって赤ちゃんを抱いていたとしたら、こんな気持ちかしら。いや、それはどうか。
「ハッピーエンド」を読み返す。今ではもうすごく陳腐な話に見えるのでよかった。
人生のはやい時期に、あんまり幸福で眩しい記憶があるということが、幸せなのかどうかよくわからない、けど。

しかし私は昔から赤ちゃんとか小さい子ども大好きなのだけど、あんまり好かれないというか絶対なつかれない。さすが赤子は母性の無い女を嗅ぎわける嗅覚が高度に発達しているのだなと思って感心する。



ずーっとこれ聴いてる。 


Chocolate Jesus

夏が嫌い。



社畜人ヤプーの逆襲

しばらくここは読書ブログになります。
何故って6月だからです。


いつもおとしものをする。
 



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