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Headbangers in Ecstacy

Puro Instinct
Mexican Summer
¥ 1,073
(2011-02-22)

Puro Instinct待望のフルアルバム。
思いっきりダラダラしてて、でもキラキラしてて、最高。

新曲もクオリティ高いし、既発表の曲ももっと好きな感じに。
好みすぎて2011上半期のベストには確実に入る。


MGMT JAPAN TOUR 2011

 2/25 @新木場Studio Coast
Opening Act: OGRE YOU ASSHOLE



2010年の10枚+


相対性理論+渋谷慶一郎

100313@渋谷AX

すこしだけ。
ゲストアクト2組。Mika Vainio+NHK、かっこいいかっこいい。予想してたよりフロア対応というか(と言っても観客はほぼ無反応だったけど)、起伏に富んだノイズを爆音で聴ける体験はなかなかスリリング。いとうせいこう+DJ BAKUは、中盤まではDJ BAKUのみのプレイ。そのへんのガチで政治活動やってる人々より断然堂に入ってるいとうせいこうのアジテーターっぷり、訴求力。途中、フェルナンド・ペソア(好きです)の詩を朗読、否、演説してたような気がするんだけど、いま手元に無いので確かめられない。
メインアクトの相対性理論+渋谷慶一郎。渋谷さんはピアノとローズを使い分けながら。ピアノソロの新曲も1曲だけ披露、for mariaの延長線上といった感じ。コラボ曲は3曲しか無いので、相対性理論の曲も混ぜつつ。渋谷慶一郎の鍵盤入りの相対性理論の楽曲は、センチメンタル割増な感じに化けて好み。ナンセンスなのに泣ける。アワーミュージックの曲はCD作品として完璧(ある意味、です)なので、ライブだとちょっと微妙に感じた、かな。私は「ATAK015 for maria」も「アワーミュージック」も、肩越しでピアノを聴くような、耳元で囁かれてるような、パーソナルな空気の濃密さが良いと思っていて(単純に録音が良いことももちろん密接に関係している)、AXで聴くのはすこし違ったかも、というような。でも全体的に、行けて良かった。です。


ドラびでお presents COLLABORATION BREAK DOWN #7

100228@秋葉原GOODMAN

ドラびでお presents<COLLABORATION BREAK DOWN #7>
やくしまるえつこ(相対性理論)+Daito Manabe+ホリイサトシ+石橋素+ドラびでお
/ とんち+一楽まどか

足しまくりですね。

オープニングアクトが真鍋大度さんのあの、顔の動きに連動させて音を鳴らして演奏するやつ。(正確には、音に合わせて強制的に顔の筋肉を動かして、さらに二人の表情を同期させてるみたい?)スクリーンには二人の顔が大写し。
テクノロジック顔芸。おもしろーい。社会科見学の子供みたいな気分に。
音楽としての音は二の次で仕組みと光景を面白がるしかないんだけど、好きですこういうの。

これ。


途中からは口の中にLED。すげー。

一楽まどか+とんち
トイミュージック、と言っちゃっていいか解らないけど、主にスティールパンとグロッケンシュピールを使った、おもちゃ箱みたいな印象の可愛いらしいアヴァンなポップ。

ドラびでお
ドラムに連動させて映像(映画とかニュース映像とかアニメとか、のMADというかなんというか)が動くんだけど、不謹慎で馬鹿馬鹿しくも快楽性の高いパフォーマンス。映像の面白さもあるけどドラミングも気持ち良い。言葉で説明してもあんまり面白さが伝わらないと思うけど、楽しかった。

ドラびでお+やくしまるえつこ
相対性理論以外でのやくしまるさんのライブを何回か見てるせいかもしれないけど、「この二人が一緒にやったらこういう感じかな〜」という想像を裏切らない感じ。先程よりもシリアスでアートっぽくなったVJ(リアルタイムの3Dスキャンカメラ映像も取り込んでた)、ドラびでおの刻むドラム、電子音に不規則にやくしまるえつこの朗読(あるいは単語のみ、または単語未満の発話、鼻唄)が被さっていく。まるで記憶みたい。白とか黒とか、座標とかカウントダウン、何かと思ったら囲碁の実況って途中でやっと気付いた。長めの朗読は「一つ半」と「三枚あった」かな。 


カルペンティエル地下文学賞

 100204@恵比寿LIQUIDROOM

Live:菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール/world's end girlfriend & BLACK HOLE CARNIVAL
Guest:林正子
DJ:菊地成孔/日向さやか


NEW BLOOD vol.80 GIRLS

100114@原宿アストロホール

そういえばこないだGirlsの初来日ライブを観てきた。
クリストファーは確かに独特の佇まいがある人だなと思った。彼のバックグラウンドが云々というのはこのバンドに言及するときにほとんど枕詞のように語られるけれどあまり興味持てないなと思っていたけど、これはひとこと言いたくなるのも解るような気がした、すこし。

良いライブだったと思う。新曲含めて似たような雰囲気の曲が多いのでちょっと単調に感じないでもないけど、懐かしいような甘酸っぱいようなキラキラ感とペーソス、と言いますか、やっぱり心地良い。後半のフィードバックノイズがんがんでシューゲイズな曲のカタルシス感も増幅。
今が旬感がひしひしとしてるけど本質的にはもっと地味なバンドだよね、いや悪い意味でなく。

サマソニでたぶんまた来日するとのこと。


Tim Kinsella (Joan of Arc) + Owen Japan Tour 2010

 100108@渋谷O-nest
Tim Kinsella /Owen/麓健一

Tim Kinsella&Mike Kinsella来日、しかもOAに麓健一さんということで、これは行かねばと。良かった。この日は麓さん、Tim、Owenの順で3人ともギター一本での弾き語り。唄をじっくり聴かせるようなステージ。ギター弾き語りを3時間弱スタンディングで、ってちょっと辛いかと思ったんだけど、うっとりした。
Tim Kinsellaは渋くて、そしてお茶目。ここぞという力が入った時に張り上げるような歌い方をするのが印象的。ギターの演奏も歌いながらなのに兄弟ともにかなり上手いけど、バンドセットも見てみたいなあ、という気もした。Mikeの歌声はすごく好みで、ソロのアルバムやAmerican Footballを結構聴き倒したし、来日前にキンセラ兄弟関連の作品を色々聴き返したりしていたので、目の前で本人がうたっているのが不思議な感じがした。新しく出た、JOA周りの人びとの作品を集めたコンピもよいです。これ

前座の麓健一さんは秋頃に好きになり、でもちょうどしばらくライブの無い時期だったのでやっと念願叶ったり。音源そのままの優しい声で、好きだなあ、やっぱり、と思う。また観たい。打ち込みの曲は無し。途中oono yuukiさんが入ってギターとマンダリン(「fin,fur, and feather」も最近よく聴いていたので嬉しい)。


ライブ アンド トゥーズ!!

100106@下北沢BASEMENTBAR/THREE
進行方向別通行区分 / SuiseiNoboAz / KETTLES / creepy pop / 箱庭の室内楽 / ANIMA

2010年初ライブ。
BASEMENTBARとTHREEの共同開催で往来自由。時間がずれてたので一応全部見られた、遅れて入ったしほんのちょっとしか見られなかったのもあるけど。
KETTLESっていうツーピースバンドが良かったです。今Myspaceで聴いたらイマイチでえっ?あれ?てなったけど少なくともライブはすごく良かった、二人だけってことを差し引いても。かわいいポップ。
進行方向別通行区分は08年くらいから見たかったんだけどたまにしかライブやらないのでずっとタイミングが合わなくて行けず、やっと!という感じ。初めて見る彼らのライブは想像していたよりすごくファンキーでした。音源で聴くと歌詞を面白がりながらクソバンドをメタ的な態度で愛でる、みたいなスタンスになりがちなバンドかと思われますが、普通に良いバンドだわ。ライブバンドとしてもいけてると思います。楽しかった!


SPOTTED YEAR-END PARTY

スポポリズムvol.10 SPOTTED YEAR-END PARTY @渋谷lush

Opening ACT:武蔵野コード進行研究会(長尾謙一郎×大橋裕之+α)
MAIN ACT:前野健太とDAVID BOWIEたち、豊田道倫×池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)、TUTU HELVETICA、P.O.P.ORCHeSTRa

・SPOTTED PRODUCTIONSの配給・宣伝作品関連のミュージシャンを集めたイベントなのですね。
「SRサイタマノラッパー」「あんにょん由美香」「ライブテープ」。あとSPOTTED701。
あのね、すごく良いライブイベントでした。

・オープニングアクトの武蔵野コード進行研究会は漫画家の長尾謙一郎さんと大橋裕之さんと、あと可愛い女の子がボーカルで、なんとなく見たことある、誰かなと思ったら「銀杏BOYZのジャケットでおなじみ、ひらたじゅんこさん」ということで。あ、川島小鳥さんの写真の。音楽は中央線系フォークって感じで、冴えない見た目のオッサン二人の演奏をバックにロシアンハットのかわゆい女の子が北欧ポップスライクな歌唱をしており、なんだかのん気な光景で素敵だと思いました。ほのぼのフォーク。愛も夢も買えなかった、お金を燃やそうよ、お金を燃やそうよ、みたいな歌が印象に残ったのでまだ歌詞を覚えています。
漫画家のひとって何気に音楽やる人結構多くないですか。山本直樹とか、これとか。

・TUTU HELVETICAはP.O.P.ORCHeSTRaが盛り上げたあとでチルアウトタイム。この日はやくしまるさんと真部さん(key.)と大島さん(Gt.)の三人編成でした。
都内でライブやるときは絶対観たいなーと思ってたのだけど期待したほどではなかった、でももっと作り込んだらこれは面白いことになりそう。well-known blueberryと、あとこないだのやくしまるえつこ+大島輝之でやってた曲の他に3、4曲は新曲やったかな。
エレクトロだけど相対性理論のサウンドにも通じるようなちょっとミニマルなポップ。はじめましてのご挨拶MCを兼ねたようなポエトリーリーディングは妖しげなトラックにのせた物語ふうの女の子の独白で、ちょっとこれを思い出しました。(そして偶然だけどこの日のやくしまるさんはこの動画の瞳ちゃんと服装が似てたのでした。)

・豊田道倫とあら恋の池永さんは、抒情系な歌ものに、波が引いて寄せるみたいに池永さんのピアニカやときおり凶暴なノイズがコラボする、意外とドラマティックな感じでした。素敵。酔える。
最後の方ゲストで昆虫キッズのドラムさんが入ってました。

・前野健太さんの「ライブテープ」、すごく観たいです。たぶん見に行くっ。
 12月26日から吉祥寺バウスシアター。

久しぶりにもっとちゃんとライブレポらしきものを書こうと思ったのにだんだん適当に、、


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